急ぎ 弔電

即日対応で早い

それは突然の知らせでした。
「中学の担任だった先生が亡くなったようだよ」と同級生がメールで教えてくれました( ;∀;)
すごくショックでした。

葬式の女性

先生は中学1年生から3年間私の担任でした。
そしてピアノ教室も一緒だったので卒業してからもたびたび顔を合わせることも。
年賀状も数年前まで出しあっていて、その時は年賀状で元気だとわかっていました。
けど、体を壊して「年賀状は今年限りで遠慮させて頂きます」って着たので具合悪いんだなって思ってました。
まさか、こんなに早く亡くなるなんて(;_:)

 

急なことだったので地元に帰ることもできないし葬式にも顔出せないので急ぎで弔電を送付することにしました。
友達も弔電を送るということでした。
今からでも最短ですぐ届くという電報サービスを教えてもらったので、そこに注文しましたよ。
ネットでは急ぎ対応の電報サービスが2か所ありました。
最初弔電と言えばNTTだと思っていたので、NTTに頼もうとしたら文字数が極端に制限されるし、即日対応は厳しいということでやめました。

 

いろいろ伝えたいこともあってちょっと長文になりそうだったので文字数が少なすぎると変な言葉になり失礼なので。。
長文なのに値段が格安で助かりました(-_-)

 

私は線香付きの厳かな包みの弔電を選んでお願いし、葬儀前に間に合いました。
メッセージも参考になる定型文もあるのでネットのサービスにしてよかったです。
もし急ぎで弔電を出したいけどどこがいいのか迷っている人がいたら参考になるかと思って、下におすすめの電報サービスを書いておきました。

 

ベリーカード


私と友達はこのサービスにお願いしました。即日配達してくれて当日でも間に合うということだったので助かりました。
14時までに申し込むと全国即日配達してくれうのはここだけです。

 

文字数もよく使われるメッセージと伝えたいことがあって結構長文になってしまったけど、料金は変わらずだったので良かったです。
こんなに文字数が多くてこの値段はかなり良心的なサービスだと思います。

 

弔電以外にも結婚式のお祝い電報も受け付けているとのことで今後とも利用できる機会があると思ってお気に入りにしています。急ぎだと地域は限られるけど3時間以内に即日届けるサービスもあるようで最短で届けたい人におすすめです。

 

>>ベリーカードの詳細はこちらから

 

ハート電報


写真は結婚式の祝電バナーになってるけど、公式サイトには弔電もちゃんとあって当日配達してくれるので急ぎでも大丈夫ですね。
こちらのサービスにも線香付きやろうそく付きの弔電もありますね。

 

今は当たり前にこういうお供えセット電報って普通にあるんですね?
そしてNTTのように文字数で料金が変わるって古いのかもしれません。本文のメッセージだと300文字まで打ち込めるのでよほどのことがない限り十分な文字数ですよね。
配送してくれる会社は日本郵便かヤマト運輸になります。
東京23区内だと確実に即日の当日に届けることができるようだけど、ほかの地域だと急ぎでも翌日になりそうです。

 

>>ハート電報の詳細はこちらから

 

 

弔電(ちょうでん)お役立ち情報

遅くてもいつまでに届ければ失礼に当たらないのか?

亡くなったと連絡が着たら、なるべく早く行動したほうがいいです。
早ければ早いほどいいです。
いつまでに?となると普通はお通夜までに届けるのが普通です。

 

ただどうしても遅れてしまったというのであれば、葬儀の前までに急ぎでお願いしたほうがいいです。
葬儀では弔電が読み上げられますからね。とにかく急ぎで。

弔電を送るときに気をつけなければならない言葉ってある?

俗にいう「忌み言葉」というやつですね。
忌み言葉とは例えば、ますます、たびたび、とんだこと、またまた、次々、いよいよなどの繰り返し言葉というのかな?
不幸が今後も続くことを想像させるような言葉は使ってはダメです。使わないほうがいいです。じゃなくて使ってはダメですよ。
失礼です。

 

それに死ぬ、死亡、四、九という言葉も使ってはダメです。
上の弔電サービスには、理想の定型文が多数載せられているので真似したほうがいいですね。
へたに自分の言葉でメッセージを打つとNGワードの場合ありますから。

差出人は名前だけがいいの?

なるべく亡くなった人との関係がわかるような肩書というか関係を添えたほうがいいですよね。
喪主の人が差出人をすべて把握できているかわからないので、学生時代の同級生であれば「中学の同窓生」仕事関係であれば「社名や代表者名」を書いたほうがいいです。

 

差出人が名前だけだと、どういう関係の人かわからなくて喪主さんが困ると思います。

弔電の送り先は葬儀場でしょうか?

すべてが葬儀場とは限らないので確実にお通夜や葬儀がどこで営まれるのか聞いたほうがいいです。
自宅で告別式までやる場合もあるし、お通夜は自宅で葬儀はお寺や葬儀場という場合もあります。

 

弔電はとにかく早く急いで送ったほうがいいと思います。